U-15 TRM vs SEPALADA・明徳義塾中学校
開催日:2026年5月3日(日)
開催場所:モスペリオフィールド
連動、連続したプレッシングで守備の主導権を握ることができました。
特に、中盤の守備のズレに対する反応が良かった。
相手を掴んだあとの球際での強度には選手間で差があり、
その基準は上げて、揃えていかなければなりませんが、
高い位置で攻撃の芽を摘めた場面が多かったことは良かったです。
ボールを保持した際の、
中央からサイド、サイドから中央へ選手が流れることで
パスを引き出したり、空いたスペースを他の選手が使ったり、
ボールへの関りとスペースの共有でチャンスを作れたことも◎。
ただ、ボールを持ってから考える状況が、
オンの選手にもオフの選手にもあり、
又、ダイレクトでボールを動かせる場面でも止めてしまうなど、
テンポを上げ切れないところは改善が必要です。
守備では入れ替わりやラインコントロールミスで
背後を抜かれることに不安は感じましたが、
GKのクリアランスやDFラインのカバーで耐えるべき時には
耐えることができていたと感じます。
それ故にやはり、得点が…。
サッカーあるあるの試合展開を続けないこと。
危機感を持たないと。
シュートを打つ前の準備は十分か。
クロスボールを当てにいったか。
セカンドボールの予測はできていたか。
まだまだアクションではなく、
リアクションの場面が目立ちます。
少しでも得点の可能性を上げる為に、
常にアラートな気持ちで積極的なアクションを起こす。
自分達から相手に対して働きかけるプレーを継続して表現し、
勝てる試合を落とさない。
責任を持ち、勝利にこだわる姿勢を求めていきたいです。
対戦していただきました、
SEPALADA
明徳義塾中学校
のスタッフ、選手の皆様、
いつもサポートしていただいている保護者の皆様、
ありがとうございました!!
FACT Soccer Club U-15 スタッフ一同







