U-15 TRM vs 県立清水東高等学校

開催日:2026年5月17日(日)
開催場所:県立清水東高等学校グラウンド

連続連動した守備と選手の献身性。
「#5」スイッチを入れる選手がいたから
守備でリズムを作るチームらしさを表現することができました。
守備の基準が上がり、意識が高まったことが、
+1を作れたことにつながった印象。
インターセプトも多く出足の良い守備で
攻撃につなげることもできていました。

ビルドアップからダイレクトプレーを入れて
相手の圧力を回避しての前進はOK。
ファイナルサードでは大胆にゴールへ向かった動き出しや
スペースの共有がほしいところではあります。
小手先で変化を付けるのではなく、
本気で何かをしようとする力。
それが相手DFにとって嫌がること。

守備時にボールと逆サイドの選手の絞りが遅れて
ピンチを招くなど、
まだまだ隙があることは事実。
攻撃の目的=得点を奪う
守備の目的=失点しない
目的を達成する為の本気度は物足りません。

チームにとって欠けていること、
何をすればそれが埋まるのか。
選手達が真剣に戦ってくれたことで
ヒントを得ることができた良い試合でした。
今日の試合でまた1つ基準を上げることができたので、
これからは今日の試合が基準。
1つ1つ底上げをして力を付けていきましょう!!

対戦していただきました、
県立清水東高等学校
のスタッフ、選手の皆様、
いつもサポートしていただいている保護者の皆様、
ありがとうございました!!

FACT Soccer Club U-15 スタッフ一同