U-15 TRM vs 県立沼津東高等学校

開催日:2026年7月18日(土)
開催場所:姫の沢スポーツ広場

いつもよりプレッシングをかける位置を下げ、
DFラインも背後を取られ難い高さに。
それ故に守備時の立ち位置と、
自分のマークにボールが入った時の責任に関しては
より重要になりますが、
選手達は十分対応してくれていたと感じます。
イレギュラーなトランジションの時に
人への守備なのか、
空間への守備なのかがはっきりすると
立ち位置がより明確になるので、
その部分に関しては次のステップに進む為の課題。

ビルドアップの時も相手の守備対応がし難い立ち位置を意識し、
1列1列丁寧に前進を試みる様子や、
詰まった時のサイドチェンジの意識もあって良かったです。
パススピードを速くし、止める技術を上げることで
パスの受け手がより前を意識する場面が増えたり、
ボールに対しての横の拡がりを意識することで
相手を拡げて縦が狙い易くなる状況を作ることができるので、
ポゼッションに関してはまだまだやれることがあるはず。

攻守に関して良い立ち位置を意識するだけで
相手に対して優位性を持つことができるということを、
試合を通して感じることができました。
学びのある試合にしてくれた選手達に感謝です。

対戦していただきました、
県立沼津東高等学校
のスタッフ、選手の皆様、
いつもサポートしていただいている保護者の皆様、
ありがとうございました!!

FACT Soccer Club U-15 スタッフ一同