U-15 TRM vs 富士市立高等学校

開催日:2026年5月5日(火)
開催場所:富士市立高等学校グラウンド

立ち上がり90秒で2失点。
相手の巧妙なボールの持ち方に手も足も出ず。
ボールウォッチャーになり背後を取られる。
ボールを奪っても相手に切替の速度で上回られて
文字通り何もできなかった一本目。

ただ、局面で相手と戦えている選手。
自分のプレーへの責任だけでなく、
攻撃の的となり、守備の穴を埋める。
ボールの無いところでも攻守に関わる選手が
いてくれたこと。
そこからプレーの強度に関して味方に拡がりが観られたことが
何よりの収穫だったと感じます。

ボールを奪われて何度もDFラインを下げさせられたけど、
素早く戻ることで守備の厚みを作った中盤の選手。
相手のドリブルに対しての対応の仕方を工夫し、
味方に伝えたCB。
狙いを持ってプレーすることで背後を狙われたボールに対して
良いタイミングでスタートを切れたGK。
攻撃の枚数を増やすことを意識してクロスに飛び込んだり、
パスを要求するなど自らアクションを起こして得点した選手。

攻守それぞれの目的を達成する為に物足りなかったことが、
少しは解消されたと感じることができた試合でした。

とはいえ、格上の相手と戦っていく上で実践しなければいけないことを
継続できていないことや、
できていたとしても短時間であることも事実。
選手間にも差があります。
そこを突き詰めていかないといけません。

練習と試合と。
大事に戦いましょう!!

対戦していただきました、
富士市立高等学校
のスタッフ、選手の皆様、
いつもサポートしていただいている保護者の皆様、
ありがとうございました!!

FACT Soccer Club U-15 スタッフ一同