U-14 TRM vs Fujinomiya City FC
開催日:2026年1月12日(月)
開催場所:愛鷹広域公園スポーツ広場
立ち上がりから相手が圧力を掛けてきた分、
押し込まれた形になりましたが、
耐えた後はボールを握る時間帯が続きました。
右から左、左から右へとボールを動かして相手を揺さぶり、
得点チャンスを作れた一連の流れを始め、
プレッシングからボールを奪い、
ショートカウンターを仕掛けるなど、
ゴールへ向かうプレーが多く観られました。
オフの選手がスペースを認知して、
そこへアクションを起こす場面が多かったことが要因の1つ。
ただ、シュートをことごとく外し得点が奪えない。
そういう流れで起こることは、
サッカーあるあるで、失点。
2ndボールに寄せきれず蹴り込まれた場面。
又、失点にはつながりませんでしたが、
相手とGKが交錯してしまったプレーに表れている様に、
オフの守備が人任せ。
責任を持って自分が相手についていく、離さない。
そういった厳しさが無いから突かれてしまう。
誰かが、という甘えがなかなか拭えない。
アタッキングサードでの
パスの引き出しとエリアのかき回しは
まだまだできるし、
中盤の選手がボールに関わる回数も
まだまだ増やせます。
プレーの質はもちろん、
精神的な部分も成長させて、
一歩先に進めるよう、
頑張っていきましょう!!
対戦していただきました、
Fujinomiya City FC
のスタッフ、選手の皆様、
いつもサポートしていただいている保護者の皆様、
ありがとうございました!!
FACT Soccer Club U-15 スタッフ一同




