U-14 TRM vs 清水エスパルスSS藤枝
開催日:2026年1月10日(土)
開催場所:大井川河川敷サッカー場
2026年初TRM!!
崩されたかに思われた場面もボールに対して粘り強さを見せ、
無失点で終われたことは良かったと感じます。
最後の最後で身体を寄せて、
完全にフリーな状態でシュートを打たせない様に
守備で強度を示せたことは収穫。
ボールと人との関りの部分でも、
バイタルエリアの侵入までは
レイオフ、ダイレクトプレーでテンポ良くボールを運び、
チャンスを作ることができていました。
その要因の1つとして、
DFラインの選手間の距離が良く、
ボールを横に動かして
広いスペースへ展開できたことが挙げられます。
細かいことではありますが、
細かいが故にシンプルさや正確性が求められるだけに、
選手達の意識を窺うことができました。
ただ、相手ボックス付近での得点へつながるパスの引き出し方。
チャンスを作る積極性や、多少の強引さ。
そしてフィニッシュ技術。
これはやはり、まだまだ。
パスが出て来ないと脚が止まってしまうので、
スペースが消えてしまう。
オフのプレーに関しても連続性があり、
次々と動き出し、スペースを作り、使う。
ボックスをかき回すようなモビリティを求めていきたいです。
ポジション関係無く、
チャンスの時にバランスを崩し、
ピンチの時にバランスを保つ。
そんな選手が増えてきたからか、
まだチグハグですが、観ていて楽しかったです。
対戦していただきました、
清水エスパルスSS藤枝
のスタッフ、選手の皆様、
いつもサポートしていただいている保護者の皆様、
ありがとうございました!!
FACT Soccer Club U-15 スタッフ一同


