U-13 TRM vs 聖隷JYSC
開催日:2026年7月11日(土)
開催場所:凧場公園球技場
ボールに対しての繋がりはあるのだけれど、
ボール保持者の選択や判断が遅く、
プレーする前に相手に捉まってしまい、
ボールロストして相手の攻撃につながる場面が多かったです。
相手の速いプレッシングに対して
かわす技術はあるのだけれど、
連続するプレッシングに足止めをされてしまう。
ボール保持者に関しては、
相手をかわしてどうするのか。
パスを受けてどうするのか。
その後の攻撃のプランがはっきりすることが
プレースピードを上げることの要因の1つだと感じるので、
ただ単に目の前の相手との勝負だけに終わらず、
その次にも意識を向けられると良いと感じます。
相手のプレッシングに対応する方法。
長いボールへの対応。
スピードへの対応。
色々なプレーへの対応方法を学ぶことができました。
対戦していただきました、
聖隷JYSC
のスタッフ、選手の皆様、
いつもサポートしていただいている保護者の皆様、
ありがとうございました!!
FACT Soccer Club U-15 スタッフ一同



