U-13 TRM vs 東海大学付属静岡翔洋中等部

開催日:2026年4月29日(水)
開催場所:富士川郡協会グラウンド

出足の良い守備で相手のパスをインターセプトする場面が観られ、
守備に対しての選手達の意識を感じることができました。
ただ、ボールを失った後の守備の立ち位置が悪く、
対応が後手になる場面も。
常にリスク管理を頭に入れて立ち位置を意識することや、
後方の選手がポジション修正の声をかけることが大事だと感じます。

攻撃に関しては相手の連続した速いプレッシャーに対して
味方のサポートが間に合わない場面が多く、
常に削られた選択肢の中でのプレーを強いられていた印象。
ボールを失ったり、パスが成立しても孤立状態で
すぐにボールを奪われる様子が目立ちました。

得点場面に関しては自陣深くから攻撃が始まったにも関わらず、
サイドバックの選手がぐんぐん前に出てシュートを決めた良い場面。
プレーの正確性はもちろんですが、
運動量、スプリント。
戦う上で大事なものを示していたと感じます。

自分達のプレーはもちろん、
相手のプレーに関しても学びが多かった試合。
今後の成長につながるヒントになれば良いですね。

対戦していただきました、
東海大学付属静岡翔洋中等部
のスタッフ、選手の皆様、
いつもサポートしていただいている保護者の皆様、
ありがとうございました!!

FACT Soccer Club U-15 スタッフ一同