U-13 1年生大会クラブ代表決定戦 vs 藤枝静清FC

開催日:2026年1月12日(月)
開催場所:静清高等学校高田グラウンド
ベスト8を目指して…
立ち上がりから相手ゴール前でプレーする場面が多く、
もう少しで得点という流れ。
でも、ギリギリのところでは
スライディングしてボールを身体に当てるなど、
球際でファイトする相手の守備に手こずる様子。
相手の得点は確かに素晴らしいシュートで、
シュート自体を防ぐのは難しいかもしれません。
ただ、その前段階では??
結局は相手が球際で見せたファイトが、
こちらには不足していたのかなと。
もう少し踏み込めば、ファイトする為の準備。
例えば気持ちは前提として、
オフの準備。
予測や立ち位置など。
1人1人の少しの差がチーム全体として
大きくなってしまったことが、
結果につながる1つの原因であったかと感じます。
試合終了後の選手達の様子。
大会が終わってしまったことに対する気持ちの表現の仕方は
選手それぞれ。
地面に突っ伏して涙を流す選手。
その選手を慰める選手。
淡々と引き上げる選手。
その様子を観ていた時に、
今年卒団する3年生が1年生大会クラブ代表決定戦を
今日と同じ静清高等学校高田グラウンドで戦った時のこと。
敗戦濃厚の試合終盤。
悔しい気持ちを前面に出して、
点差はあるけれど状況を何とかしようと
1人の選手が何回も何回も連続して相手のボールを追いかけて
奪おうとしていた場面を思い出しました。
決して試合を棄てなかった。
その選手はチームに欠かせない選手として
ぐんぐん成長し、活躍していきました。
今日感じた気持ちは本当に大事にした方が良いです。
その上でその気持ちをどれだけサッカーで表現することができるか、
みんなの成長を楽しみにしています。
1年生大会が昨年10月に開幕して約3ヶ月。
開幕戦の時と比較すると、
違うチームかと思うくらい、良いチームになりました。
クラブ代表決定戦に進出して、
FACTとして初勝利、自分達で獲った勝点3。
胸を張りましょう!!
対戦していただきました、
藤枝静清FC
のスタッフ、選手の皆様、
いつもサポートしていただいている保護者の皆様、
ありがとうございました!!
FACT Soccer Club U-15 スタッフ一同
