Top Team TRM vs 飛龍高等学校
開催日:2026年4月19日(日)
開催場所:飛龍高等学校グラウンド
相手の圧力を受けても、
DFラインや中盤でしっかりとボールを握り、
サポートを速くすることで
ボールを動かして前進できたことは良かったと感じます。
押し込まれた状況でDFラインから中盤を経由して
逆サイドにボールを振り、
そこからまた横、横とつないでシュート。
惜しくも得点にはありませんでしたが、
ボールへのつながり、高さを取る為のスプリントがあり、
相手に対して優位性を持ってプレーできていました。
ハイプレスに関しては昨日の試合と同様に
縦ズレ含めてしっかりと対応することができ、
フリーな選手を作ることでボールを前進させられる、
といった場面が無かったことは良かったです。
ただ、ボールを蹴られる、1タッチで剥がされる。
など、相手に対してボールをプレーさせないところまで
寄せ切れていない場面が多いことも事実。
ここをどれだけ詰めることができるか。
ボールサイドの守備はある程度強度を
持ってプレーできている反面、
やはりオフの守備に関しては観ていないことによる予測の不足や、
トランジションの遅れにより立ち位置の修正が間に合わないこと、
単純なスプリント不足など、
まだまだ詰めなければいけないことばかり。
ただ、全ては選手達が一生懸命プレーしてくれたからこそ得られたこと。
これらを成長の糧にして前に進みたいですね。
対戦していただきました、
飛龍高等学校
のスタッフ、選手の皆様、
いつもサポートしていただいている保護者の皆様、
ありがとうございました!!
FACT Soccer Club U-15 スタッフ一同




