Top Team TRM vs 静岡北高等学校

開催日:2026年4月18日(土)
開催場所:静岡北高等学校グラウンド

守備の部分で縦ズレに対応して相手を捉まえ切れている時と、
対応が後手になり、ボールへのアプローチが中途半端な時。
何ができているから良くて。
何ができていないから悪い。
それを学ぶことができたことがまず収穫。
そして、できていなかったことを試合中に修正して
ズルズルと押し込まれなかったことは選手達の力。
ハイプレス、相手への規制、インターセプト。
この3つが上手くはまり得点できた場面はとても良かったです。

得点場面に関しては意図的な崩し。
トップが頑張り、2列目の選手はもちろん、
後方の選手が前に顔を出すことで
攻撃の厚みを作り得点できたことは、
現在取り組んでいることの一端を示せたのではないかと感じます。
流れの中でCBが最前線でチャンスを作り、SBが得点する。
バランスを崩すことで得られた手応えは自信につながります。

ただ、失点場面に関しては
ボールにアプローチし切れていないことと、
ネガティブトランジションの遅れにより
絞り切れなかったこと。
ピンチを感じ先手を取る対応、
守備でのスピード感が不足していたことが原因の1つ。
攻撃にはリスクがあり、全てが成立する訳ではないので、
成立しなかった時に、次のアクションを起こすパワー。
そこを求めていきたいです。

対戦していただきました、
静岡北高等学校
のスタッフ、選手の皆様、
いつもサポートしていただいている保護者の皆様、
ありがとうございました!!

FACT Soccer Club U-15 スタッフ一同