Top Team TRM vs 聖隷JYSC

開催日:2026年2月14日(土)
開催場所:雄踏総合公園球技場

守備時のボールへのアプローチに関しては
各選手が意識を持って取り組んでくれたことで、
相手より先にボールにさわる場面が今までより多く、
インターセプトから攻撃に転じて得点につながるプレーが
観られたことは良かったと感じます。
オフのポジショニングから良くなった印象です。

攻撃に関しては中盤の選手間で距離が良く、
ダイレクトプレーや横パスで相手の守備を拡げて縦を狙うなどの
崩しの工夫も観ることができました。
ただ、動き出しが重なることがあったので、
お互いが立ち位置を視野に入れながら
スペースを共有できると良いと感じます。

前へ前へとボールをつけてくる相手に対して
守備の立ち位置に関しての修正が間に合わず、
中途半端なポジショニングから中途半端な守備対応で
押し込まれる場面が続いてしまったことは反省点。
攻撃に関しても縦パスを出してせっかく1列高くボールを
運ぶことができたにも関わらず、
前への関りが無く潰れてしまう状況を作ってしまったことは反省点。

立ち位置の修正やボールへの関りを
自分達のリズムだけで行うのではなく、
相手のスピードを上回らなければならない時の一瞬の強度。
まだまだできるはず。
明日の試合に課題をぶつけ、
手応えを得て県リーグU-15の開幕を迎えましょう!!

対戦していただきました、
聖隷JYSC
のスタッフ、選手の皆様、
いつもサポートしていただいている保護者の皆様、
ありがとうございました!!

FACT Soccer Club U-15 スタッフ一同